まだ働くの?人は楽しく生きられるようになっている


by wakuwakujiyuu
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働く・労働・仕事・支配からの開放に感謝

働く・労働・仕事・支配e0337434_11151150.jpg

働くことは美徳

一生懸命働く

一心不乱にのめり込む

働かないは、

道徳的なことではない教え

働かないことは罪なこと

罪悪感すら漂う

喜びや使命や

お役目を持って奉仕する

働くことは素晴らしいこと

働く=立ち働く

働く=側を楽にする

働く=服務

働く=従事

働く=活動

仕事=事に仕えること

仕事=勤め・稼業

仕事=作業・業務・実務

仕事=肉体労働・労働

仕事=ビジネス

仕事=儲け口

仕事=営み

仕事=雑務・雑用


労働=労する

労働=勤しむ

労働=作業

労働=従事 

労働=生存維持活動


働く・仕事・労働は同じような表現に集約される

生存や生きるために必要なこと

ミツバチも巣造りをする

働く・仕事・労働としてではなく生きていく本能

強制的なことでなく

無理やりではなく

服従ではなく

自分の意志や集団で発生する共同意識

地球の生命体としてのお役割を知っている

バランスを保つため

花粉を運んで次なる命を大切にしている循環

自然な働き

報酬を得て働くことではなく

必要と感じているから自然と体が動く

微生物や菌の世界も同様に

発酵と腐敗

どちらにも関係する微生物さんのミクロの世界

人間に都合のよいのが発酵

都合が悪いのが腐敗

自然の摂理の中では、強制的に働かされることは無い

必要に応じて

必要な時に

必要なだけ働く

そして、お役目が終了すると

次にバトンタッチしていく

すべて調和されている

自然であり

強制でなく

報酬もなく

個の働きを最大限発揮する自然界

人間の世界では、支配側と支配される側と二極化している

働く・仕事・労働は、本来は相互関係で同じ価値

支配とか服従とかでなく

もっと自由で開放的で喜びが存在する

双方が調和して、一つの目的に向かう喜び

ただそれだけ

終わったら始まり

始まったら終わる

事に仕して、共有し合う

苦しみは決して起こらない

苦しみが発生する仕事や労働は本来ない

余りにも不自然なこと

お金という便利な紙切れによって発生は先人の知恵

それそのものが問題でなく

いつしか師従の関係によって

力関係が起きて歪んでいった世界

現在の働く

働くは、側を楽にする

しかし、自分が苦しみ、苦悩して、過労で、

働いても幸せが得られない

まれに得られても長続きがしない

使う側の悪意?

使う側の教育や刷り込み

歪な関係が当たり前の時代

近代の産業革命以来加速?

お金という武器を悪用

働くことの美徳

働かないは悪

罪悪感を持たせ、心の自由を略奪

奴隷のように働き

家族のために自己犠牲

過労で病気

過労死まで存在

仕事という現代人の働くモラルが正しいのか?

正しければ、健康で幸せで充実感でいっぱい

喜びを持って働く

働くや仕事といった概念すらないはず

ミツバチや微生物さんには働く概念は無い

自分の役目

自分の存在

自分の喜び

自分の奉仕

自分と他との調和

ただそれだけ

考えることでなく感じること

働く・仕事・労働という在り方を見直す

本当は、自ら喜びを持って自分の得意を奉仕する

愛と調和

宇宙にはそれしかない

支配や服従などはない

苦しみからの開放は

今の自分をしっかりと知ることから

全ての人々

全ての生命活動

自由な時間が与えられている

呪縛から解放しなくてはいけない

支配者に怯えることではない。

私達は、消耗品ではない

全てを想像し、創造できる能力が備わっている。 

自由な時間の中から創造できる

全ての命に感謝
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by wakuwakujiyuu | 2013-07-05 06:30