まだ働くの?人は楽しく生きられるようになっている


by wakuwakujiyuu
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GNP(国民総生産)からGNH(国民総幸福)へ

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あのセンセーショナル訪日

思い出すと今も心が洗われる

小国で決して経済的に豊かでない国

雷龍の国ブータン共和国

第5代の

国王ジグミ・ケサル・ワンチュク

王妃ジュツン・ベア・ワンチュク

お二人の来日で、忘れかけていた

大切な心

日本人の魂が蘇った

心洗われた爽やかで学ぶことが多かった来日

国王の礼節や発言には心を打たれ

福島も訪問した

経済的にも日本との関係が深い

日本人と似た顔立ち

日本人のルーツかもしれない・・・

人口70万人

九州ほどの国土

GDPは約$2000と経済的には貧困となる

しかし、国民総幸福量(GNH)が世界一とされる。

1972年度から提唱された目安

GNPだけで観ると過酷な状況

「世界一幸せな国ブータン」を掲げ

「これまでの経済優先の原理を信用していない」

と国王は言う。

アメリカ・オックスフォード大学や、タイの大学で

政治学を学び国民の幸せの価値を経済だけでないことを

実践し、取り入れている。

世界一幸せな国ブータン王国

国民総副量GNH

心の幸せの国は、人口の9割が農業や放牧業で生計

自給率は100%

自給率は大切な項目

日本の40%切って、さらにTPPによって減っていく自給率

値段はコントロールされて、自国民の食糧を他国によって牛耳られる。

そのつけは大きい

品質も・遺伝子組み換え・狂牛病なども再発の可能性もはらむ・・・

主なる穀物が輸入されない事も起こる。

ブータン国も過去には問題を抱え乗り越えてきたのです。

国王の暗殺

インドとの軋轢

貧困や食糧難・・・

ブータン王国の発展に関与した人物が存在する。

それが「ブータン農業の父」といわれ

「最高に優れた人」として国葬まで行われた

日本人の「西岡京氏」1992年没

1964年に渡り、農業の指導を行った

まさに骨をうずめた日本人で「国の恩人」とされた。

そんな崇高な精神性を持ち合わせた日本人がいたことを

忘れてはならない。

過酷な環境で山岳地帯での農業の指導

自給率100%で世界一幸せな国造りの根幹

今、日本はGNPからGNHにシフトしないといけない

喉元過ぎると忘れてしまう

ブータン国王と王妃には、心も動かされた

又の来日が期待される。

その一方で、アベノミクスやGNP上げることに躍起

明らかに古いシステム

偏った財政投資

大企業だけ潤う

何処までも抜け出せない・・・

GDPを上げると幸せが訪れるのか?

実体の無い数字だけでのカラクリ

怪しげな産業構造が景気がよくなる

軍需産業・原発関連・エネルギー・医療や医薬品などの経済効果で

自然とアップするGDP

天然資源を掘り起こし、環境破壊をして

水・空気・森林破壊へと突き進む

原発再稼働でエネルギーを蓄積できないので夜中も発電する

24時間明るい「光害」を助長させ

不自然な生活によって、心と体のバランスを崩す

24時間働き

体内時計は狂い

健康とは言えない生活が蔓延する

煌々と輝く光の光害で植物も眠れない・・・

GNPを上げる政策でなく

GNH(国民総幸福量)を主眼とした生き方が求められる

人は皆、本当の幸せを求めている

一部にしか渡らない紙キレを追い求めても

いつかは弾ける

幸せは、自給できる食糧

フリーエネルギー

助け合いの精神

ブータン王国は、素晴らしい見本となる

その礎に大きく関与したのは日本人

私達は、誇りに思わなくてはいけない

富への価値観

外からやってくるものでなく

内からやってくるものこそ永遠

多くのモノを所有しても本当の幸せは得られない

のんびりゆったりと暮らし

他人であろうが誰であろうがおもてなし

95%が幸福と答えたブータン王国

日本人はどう回答するでしょうか?

追い求めるモノが間違ってはいないか??

幸せな時間の過ごし方

生き方

古き良き日本にはあった

いつしか崩壊していった生活

呪縛から目を覚ます時かもしれない
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by wakuwakujiyuu | 2013-09-13 06:30